痛いテレビ

テレビでやらないことをつついていくよ

健康

久米宏が亡くなり、医師らから喜びの声

アナウンサーの久米宏さんが他界。
毀誉褒貶ある人ではあったが、1992年にアトピー関連のデマを流した件で、思いのほか医者患者から蛇蝎のごとく嫌われていたことが判明する。








週刊女性が捏造記事と知念実希人

テレビ朝日系列で原作ドラマ「天久鷹央(あめくたかお)の推理カルテ」が放送中の知念実希人(ちねんみきと)さん(医師・作家)。
日本経済新聞が生肉ハンバーグを紹介する記事に、「内部まで十分加熱が必要です」などとコメントしたところ、週刊女性がすべてパクった上に知念さんではなく飲食店経営者のコメントだと捏造して記事にしてしまう。



まとめると、生肉ハンバーグは危険、日本経済新聞の記事は信用できない、週刊女性は記事を捏造する。






命の線引きを、高額療養費制度の制限へ総理が動く

高価な癌治療薬が国民健康保険の財政を圧迫していると国会で石破総理が発言。
これに癌患者や医師らが国家による殺人ではないかと激怒。

石破首相、がんや白血病の治療薬を「名指し」して医療費逼迫を強調 患者側から「薬を使う患者を傷つけた」の声 東京新聞
石破茂首相は21日の衆院予算委員会で、がん免疫治療薬「オプジーボ」や白血病などの点滴薬「キムリア」を例示して、高額な薬剤が医療財政を圧迫していると説明した。






いずれにせよ際限なく医療費を垂れ流すのは限界に来ているので、削れるところから削っていく段階に来ているのは間違いないでしょう。
まず高齢者の1割負担を3割負担にするとか、生活保護受給者を1割負担にするとか、マイナ保険証で管理して薬物の転売を防ぐとか。
将来的には治療によって買える見込みの寿命を年あたり何円までとか、費用対効果で決められるといいかなと思います。
若い癌患者に効果の高い薬は高い評価で、高齢者に効果の薄い手術はしない方向で。

令和4(2022)年度 国民医療費の概況 - 厚生労働省 pdf
令和4年度の国民医療費は46兆 6,967億円


毎日新聞を読むと命の危険!反ワクに舵を切る

産科を攻撃したり、HPVワクチン反対運動で多くの人命を奪ってきた毎日新聞。
こんどは川田龍平さんのワクチン陰謀論を掲載し、医療関係者から批判が集まってしまう。

新型コロナワクチンとは何か、改めて問う 対談 小島勢二・名古屋大名誉教授×川田龍平・参議院議員 毎日新聞





和田秀樹さん血圧と血糖値がやばい

精神科医の和田秀樹さんが高血圧と高血糖を読売テレビ「そこまで言って委員会NP」で自慢してしまい、全国の医者から心配されてしまう。
血圧は薬を飲んで170mmHg(正常値が140mmHg未満)で、血糖値が下がって300mg/dL(正常値が空腹時110mg/dL)らしい。



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