大阪地裁の土井文美裁判長が同性カップルの利益も実現させるべきだが、そのあたりは憲法24条「婚姻は、両性の合意のみに基いて成立」の条文を国会や国民投票で改正して対応して欲しい(概要)と述べたところ、同性愛者を差別しているような感じで朝日新聞が報道してしまう。
同性婚を認めないのは「合憲」 大阪地裁の判決要旨は 朝日新聞
「同性愛者は差別してもいいということか」 全国から憤りの声 朝日新聞
同性婚を認めないのは「合憲」 大阪地裁の判決要旨は 朝日新聞
個人の尊厳の観点から同性カップルの公認の利益も実現させるべきだが、どのような法的保護を与えるかは伝統や国民感情、各時代の夫婦や親子関係の規律を見据え、民主的過程で決めるべきだ。近年の調査では法的保護を認めるべきだという回答が増え、多数決原理による制度構築に期待できないわけではない。
「同性愛者は差別してもいいということか」 全国から憤りの声 朝日新聞
杉原里美、大野晴香、中山直樹2022年6月20日 21時09分
「同性愛者は差別してもいいということか」 全国から憤りの声 https://t.co/bduneoN8i3
— 朝日新聞(asahi shimbun) (@asahi) June 20, 2022













