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暴力ホモ野球年表 ジャニーズから広陵まで

野球は昔から暴力と性犯罪が多いと思い、大きな事件を年表にまとめてみました。
こうしてみると主に合宿所という閉鎖的な環境で、権力者が立場の弱い野球少年を暴力や性暴力のターゲットとするパターンがみえます。
やりたい放題だった昔と比べれば表沙汰になる現在はマシといえますが、やはり被害者を悪者にして排除する利権構造を改善しなければ解決することはないでしょう。
  • 1960年ごろ ジャニー喜多川がジャニーズ少年野球団を結成
  • 1969年ごろ 落合博満が秋田工業高等学校で毎日のように殴られる
  • 1985年ごろ 金本知憲が広陵高等学校で凄惨な暴力を受ける
  • 1999年 週刊文春がジャニー喜多川の性犯罪疑惑を報道
  • 2008年 東北高校集団暴行事件
  • 2001年 ビデオ「真夏の夜の淫夢」発売、週刊誌で出演者(野球部)の性犯罪疑惑が報道される
  • 2011年 青森山田高校野球部寮リンチ事件
  • 2017年 刑法改正で強制性交罪がつくられ、男性を襲うことが罪になる 
  • 2022年 大阪偕星学園高校の野球部コーチが部員に強制わいせつ
  • 2023年 楽天イーグルスでホモセクハラが発覚
  • 2025年 広陵高校野球部で暴力事件とホモ行為強要疑惑が発覚するも学校と朝日新聞(夏の高校野球大会主催)が隠蔽

関連

暴力事件を隠蔽した朝日新聞がSNSに屈し謝罪 広陵淫夢甲子園

金本知憲が広陵高校で凄惨な暴力と、監督の悪質ないじめを受けてから40年。
広陵に暴力の伝統は受け継がれ、新たに暴力とホモ行為の事件が問題となるも、広陵高校と朝日新聞は事件を隠蔽し高校野球甲子園大会に強行出場。

しかし事件を握りつぶされた被害者はSNSで暴力とホモ行為の告発を行い大炎上。
出場した選手の顔と氏名がNHKなどで全国放送されたため、誰が被害者を殴ったのか誰がホモ行為を強要したのか名簿を手に犯人探しがスタート。
こともあろうにNHK教育では、試合の前に暴力事件がありましたと説明をしたため、事件を知らなかった視聴者でも、このメンバーの中に犯人がいるのかと探してしまう始末だった。
さらに映像を手にしたYoutuberたちが、こぞって広陵高校の悪辣ぶりをまとめた動画をアップして人気となりゴールドラッシュ状態に。

事態を把握した高野連(朝日新聞)と広陵高校が出場辞退を決定し記者会見するも、8月10日という最悪のタイミング。
出演者の高校球児の性犯罪疑惑が報道されたLGBT向けビデオ「真夏の夜の淫夢」の人気キャラクター「野獣先輩(通称)」の記念日と重なってしまった。
淫夢は世界的な人気コンテンツでもあるため、これから長く語り継がれる可能性が高い。

また朝日新聞の角田克社長は謝罪会見で「SNS上では暴力行為について真偽不明の情報も広がっている」とも述べたが、朝日新聞が事件を隠蔽して信頼をなくしており、真偽の判断ができないのが悲しいところ。
そもそも高校野球を主催する朝日毎日のほか、マスコミの多くネット企業に至るまでプロ野球チームと資本関係にあり、公正な報道は期待できないのだが。

広陵の発表とSNS情報の差が疑念呼ぶ 識者「学校は真摯な姿勢を」室田賢 編集委員・中小路徹 後藤太輔2025年8月10日 23時00分 朝日新聞
大会会長 記者会見でコメント
 広陵の辞退を受けて、大会本部が記者会見を開き、角田克・大会会長(朝日新聞社社長)は「大変残念でありますけど、学校の判断を受け入れることにしました。選手をはじめ、大会に関わるすべての皆様、ファンの皆様にご心配、ご迷惑をおかけしておりますことを深くおわび申し上げます」と謝罪した。

 そして、「暴力や暴言をはじめ、部活動での指導者と選手あるいは選手間の理不尽な上下関係を撲滅していきたいとの姿勢を改めて心に刻み、大会の運営を行って参ります」と話した。

 SNS上では暴力行為について真偽不明の情報も広がっている。角田会長は「事実かわからないことをもとに誹謗中傷を繰り返すことは慎んでいただくようお願いしたい」と話した。


広陵高校野球部で暴力事件 真夏の夜の淫夢

某男性同士のアダルトなビデオにドラフト会議有力選手が出演しており、同じ部の生徒から性被害の訴えも出ているという事件が週刊誌で報道されるも、夏の高校野球を主催する朝日新聞ほか野球利権ズブズブのマスコミが隠蔽した事件から24年。

広島の広陵高校でも暴力や性犯罪が疑われる事件が発生したとTwitterXで告発され、野球利権の薄い産経新聞が8月5日に報道。
続いて春のセンバツを主催する毎日新聞が事件内容を薄めて報道。
6日夜には朝日新聞も世論に押され報道に踏み切るが、主に広陵や高野連(朝日新聞)の主張を伝えた。

なぜ出場停止にならないのか、なぜ警察は動かないのかと批判が渦巻く中、7日夜に広島広陵は旭川志峯と対戦。
3−1で初戦を突破した。



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広陵の甲子園メンバーの素顔は…恋愛小説を愛読、空手黒帯、数学得意遠藤花2025年8月3日 15時00分 朝日新聞
<独自>甲子園出場・広陵の暴力事案がXで拡散 高野連が厳重注意済み、学校は見解公表へ2025/8/5 13:55 産経新聞
広陵で暴力行為 関与の部員処分、大会は辞退せず 夏の甲子園出場校 毎日新聞 2025/8/5 20:53
広陵高校野球部で部員間暴力、高野連が厳重注意 7日の初戦には出場2025年8月6日 23時55分 朝日新聞
 大会本部は6日、「SNS等で拡散されている事案の内容と、広陵高校が日本高野連に報告した内容に違いがあったが、学校側から6日、これまで報告していた内容以外に新たな事実関係はない旨、表明があった。主催者としては大会出場の判断に変更はない」とコメントを発表。日本高野連の井本亘事務局長は取材に対し、「暴力行為は許されない」と強調したうえで、「SNS等での誹謗(ひぼう)中傷や差別的な発言はくれぐれも慎んでいただきたい」と話した。


GLイベンツが万博工事踏み倒し/アジア大会がGLイベンツと契約

フランスのGLイベンツ社が大阪万博の工事代金を踏み倒して問題に。
その会社と愛知アジア大会(大村秀章会長)が、会場設営運営の契約を結んでいたことが判明してしまう。


大阪・関西万博のパビリオンで3億円超の工事代金未払いを出したGLイベンツ社とは
第20回アジア競技大会パートナーシップ契約に関する覚書の締結について
〇 GL events SA 会長 Olivier Ginon(オリビエ・ジノン)
 GL eventsは大阪・関西万博のドイツパビリオンや東京オリンピックに参加するなど、これまで日本で仕事をしてきました。アジア競技大会についてはジャカルタ大会での経験があります。
 愛知・名古屋大会においても、力を発揮できることを喜ばしく思っております。

〇 公益財団法人愛知・名古屋アジア・アジアパラ競技大会組織委員会会長 大村 秀章
 GL eventsをパートナーとして迎え、OCAティワリ副事務総長の立ち会いのもと、覚書を締結できることを嬉しく思います。


B1レバンガ北海道が建設会社と契約解除

北海道の建設会社が従業員に理不尽な暴力を行う動画が流出。
この会社がバスケットボールB1レバンガ北海道のスポンサーだったため、レバンガに苦情が殺到。
レバンガは暴力行為を確認し、契約を解除したと発表した。

B1レバンガ北海道 「暴力的な行為」確認で建設会社とのパートナー契約解除 「看過できるものではない」スポニチ





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