漫画家の「山本章一」こと栗田和明さんが教え子の少女に変態性行為を強要するなどして罰金刑。
処罰を受けてからもペンネームを「一路 一」に変え、小学館マンガワンで「常人仮面」を連載するなどしていた問題。
被害者少女の関係者のTwitterX告発を受け、他の連載漫画家からも批判が殺到、小学館マンガワンが謝罪し「常人仮面」の配信を停止することに。
告発では小学館の編集者が口止め工作をしたような感じの内容もあり、小学館に対しても批判する声が高まっていた。
https://app.manga-one.com/webview/v3/web_pages?id=3990
教え子に「おしおき」称する性行為、元高校講師の男性に1100万円の賠償命令 札幌地裁 弁護士ドットコム
処罰を受けてからもペンネームを「一路 一」に変え、小学館マンガワンで「常人仮面」を連載するなどしていた問題。
被害者少女の関係者のTwitterX告発を受け、他の連載漫画家からも批判が殺到、小学館マンガワンが謝罪し「常人仮面」の配信を停止することに。
告発では小学館の編集者が口止め工作をしたような感じの内容もあり、小学館に対しても批判する声が高まっていた。
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『常人仮面』配信停止に関するご説明とお詫び
『常人仮面』につきまして、原作者の起用判断および確認体制に問題があったため、配信を停止し、単行本の出荷を停止いたしました。
原作者の一路一氏は、『堕天作戦』の作者である山本章一氏と同一人物です。
2020年に、山本氏が逮捕・略式起訴され罰金刑を受けたことを踏まえ、『堕天作戦』の連載を中止いたしました。
しかしながら、2022年に、マンガワン編集部は、一路一名義の原作で新連載『常人仮面』を開始いたしました。本来であれば原作者として起用すべきではありませんでした。何よりも被害に遭われた方に対し、心よりお詫び申し上げます。編集部として責任を重く受け止めております。
本件により、読者の皆様、『常人仮面』作画の鶴吉繪理先生や寄稿いただいている作家の皆様、ならびに関係者の皆様に、多大なご心配とご迷惑をおかけしておりますことについて、深くお詫び申し上げます。
マンガワン編集部
なお、山本氏と被害に遭われた方との民事訴訟において言及された、 和解協議については、編集部が組織として関与する意図はありませんでしたが、当事者双方からの求めに応じる形で編集者がメッセージアプリのグループに参加したことがありました。参加以前に既に当事者間で協議されていた条件があり、編集者は、当事者に対し、弁護士を委任して公正証書を作成してもらうよう助言をしております。当該事案の重大性に対する編集部としての認識および情報把握が十分であったとは言えず、不適切な対応でした。
あらためてお詫びするとともに、再発防止に取り組んで参ります。
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