金本知憲が広陵高校で凄惨な暴力と、監督の悪質ないじめを受けてから40年。
広陵に暴力の伝統は受け継がれ、新たに暴力とホモ行為の事件が問題となるも、広陵高校と朝日新聞は事件を隠蔽し高校野球甲子園大会に強行出場。

しかし事件を握りつぶされた被害者はSNSで暴力とホモ行為の告発を行い大炎上。
出場した選手の顔と氏名がNHKなどで全国放送されたため、誰が被害者を殴ったのか誰がホモ行為を強要したのか名簿を手に犯人探しがスタート。
こともあろうにNHK教育では、試合の前に暴力事件がありましたと説明をしたため、事件を知らなかった視聴者でも、このメンバーの中に犯人がいるのかと探してしまう始末だった。
さらに映像を手にしたYoutuberたちが、こぞって広陵高校の悪辣ぶりをまとめた動画をアップして人気となりゴールドラッシュ状態に。

事態を把握した高野連(朝日新聞)と広陵高校が出場辞退を決定し記者会見するも、8月10日という最悪のタイミング。
出演者の高校球児の性犯罪疑惑が報道されたLGBT向けビデオ「真夏の夜の淫夢」の人気キャラクター「野獣先輩(通称)」の記念日と重なってしまった。
淫夢は世界的な人気コンテンツでもあるため、これから長く語り継がれる可能性が高い。

また朝日新聞の角田克社長は謝罪会見で「SNS上では暴力行為について真偽不明の情報も広がっている」とも述べたが、朝日新聞が事件を隠蔽して信頼をなくしており、真偽の判断ができないのが悲しいところ。
そもそも高校野球を主催する朝日毎日のほか、マスコミの多くネット企業に至るまでプロ野球チームと資本関係にあり、公正な報道は期待できないのだが。

広陵の発表とSNS情報の差が疑念呼ぶ 識者「学校は真摯な姿勢を」室田賢 編集委員・中小路徹 後藤太輔2025年8月10日 23時00分 朝日新聞
大会会長 記者会見でコメント
 広陵の辞退を受けて、大会本部が記者会見を開き、角田克・大会会長(朝日新聞社社長)は「大変残念でありますけど、学校の判断を受け入れることにしました。選手をはじめ、大会に関わるすべての皆様、ファンの皆様にご心配、ご迷惑をおかけしておりますことを深くおわび申し上げます」と謝罪した。

 そして、「暴力や暴言をはじめ、部活動での指導者と選手あるいは選手間の理不尽な上下関係を撲滅していきたいとの姿勢を改めて心に刻み、大会の運営を行って参ります」と話した。

 SNS上では暴力行為について真偽不明の情報も広がっている。角田会長は「事実かわからないことをもとに誹謗中傷を繰り返すことは慎んでいただくようお願いしたい」と話した。