某男性同士のアダルトなビデオにドラフト会議有力選手が出演しており、同じ部の生徒から性被害の訴えも出ているという事件が週刊誌で報道されるも、夏の高校野球を主催する朝日新聞ほか野球利権ズブズブのマスコミが隠蔽した事件から24年。

広島の広陵高校でも暴力や性犯罪が疑われる事件が発生したとTwitterXで告発され、野球利権の薄い産経新聞が8月5日に報道。
続いて春のセンバツを主催する毎日新聞が事件内容を薄めて報道。
6日夜には朝日新聞も世論に押され報道に踏み切るが、主に広陵や高野連(朝日新聞)の主張を伝えた。

なぜ出場停止にならないのか、なぜ警察は動かないのかと批判が渦巻く中、7日夜に広島広陵は旭川志峯と対戦。
3−1で初戦を突破した。



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広陵の甲子園メンバーの素顔は…恋愛小説を愛読、空手黒帯、数学得意遠藤花2025年8月3日 15時00分 朝日新聞
<独自>甲子園出場・広陵の暴力事案がXで拡散 高野連が厳重注意済み、学校は見解公表へ2025/8/5 13:55 産経新聞
広陵で暴力行為 関与の部員処分、大会は辞退せず 夏の甲子園出場校 毎日新聞 2025/8/5 20:53
広陵高校野球部で部員間暴力、高野連が厳重注意 7日の初戦には出場2025年8月6日 23時55分 朝日新聞
 大会本部は6日、「SNS等で拡散されている事案の内容と、広陵高校が日本高野連に報告した内容に違いがあったが、学校側から6日、これまで報告していた内容以外に新たな事実関係はない旨、表明があった。主催者としては大会出場の判断に変更はない」とコメントを発表。日本高野連の井本亘事務局長は取材に対し、「暴力行為は許されない」と強調したうえで、「SNS等での誹謗(ひぼう)中傷や差別的な発言はくれぐれも慎んでいただきたい」と話した。