偽善だなんだと言われながらも、なんだかんだとつづいている日本テレビの24時間テレビ。
例によって面白いのは外野の話です。
マラソン
最初は確か間寛平が得意のマラソンを走って募金を集めようとかいう企画だったと思いますが、時が経ち恒例行事と化し走る距離だけ伸び続け、もはやいったいなんのために走っているのかランナーすら分からなくなっているような状況に。
西村知美さんがショートカットを行ってマラソンの区間世界新記録をたたき出して以降は、2ちゃんねるなどで有志が追跡リポートするのが恒例となりました。
そしてハードルは年を追うごとにどんどん高くなり、高齢の萩本欽一さんが死にそうになっていたかと思えば、毎日10km走り込んでいるというエド・はるみさんがあっさりと歴代最長113kmを走りきり、若いし体力もあるし大丈夫だろうとイモトアヤコさんが短距離走者なのに126kmも走らされてボロボロになるなど、これまで何度も見所はあったんですけど、今回は余裕を見て85kmだったので、そんなに盛り上がらず残念な感じになりました。
乙武さんに嫌われる
「障碍者を利用して視聴率を稼ごうとしてるかんじが許せません。」と、意見を求められた「五体不満足」乙武さんがこう返答。
チャリティ参加企業の社員がレイプ
北海道の某不動産屋さんの従業員が車で女性を轢いてそのままさらってレイプ置き去りにするという凶悪事件を引き起こし、24時間テレビに参加予定だったのが急遽取りやめに。
出演者のギャランティに批判集まる
24時間テレビに出演する参加者には高額なギャランティが支払われているんじゃないかと疑われてて、昔ビートたけしが「チャリティーって言う位なら、お前ら全員ノーギャラで出ろよ」っても言ってたらしいです。
そこに来てスタッフの人が「否定も肯定もしない」なんて言い出して、ギャランティが出てることがほぼ確定。
ちなみに海外だとチャリティで出演者にギャランティが出ることはないです。
あと2008年にクローズアップ現代で、日本のテレビ局が援助して作られたカンボジアの井戸からヒ素が出て皆苦しんでるって話をやってて、24時間テレビがカンボジアのカンダルストゥン郡に井戸を建設してたりなんてことも。
色々話題を提供してくれる24時間テレビ、これからも僕たちを楽しませてくれそうです。
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