タレントの眞鍋かをりさんが城内実さんとの「講演会ポスター」に「写真を無断使用された」と自身のブログで訴え、城内さんが「許可を得ている」と反論していた問題で、2人の対談を仲介した社長が説明不足だったと謝罪した。
「えっ」と思った…眞鍋&城内ポスター撤去で決着 ZAKZAK
謝罪したのはバーニング系列のイベント事務所オフィスプロペラの木村社長。
同社のHPにはイベント依頼が可能なタレントとして眞鍋さんの名前も掲載されている。
さらに眞鍋さんの名前をクリックすると、所属事務所アヴィラのページに飛ぶ。
ここに掲載されている宣材写真が、講演会のポスターにも使用されている。
ポスターサイズに印刷するためには大きめサイズの画像データが必要になるため、関係者から受け取らなくては不可能だとも当初から指摘されていた。
にもかかわらず、眞鍋さんはブログで「1年ほど前に一度だけ対談でお会いしてそのときに写真を撮りましたが、何故その写真がポスターになってしまっているのかわからず困惑しています。 」と虚偽の説明をしている。
関係者に確認もとらず、一方的な思い込みで選挙直前の人物をブログで中傷した眞鍋さん。
この責任はいったいどうつけるのだろうか。
追記 8月2日
記事の内容について
城内さんが許可を取ったのは仲介者のオフィスプロペラ。
アヴィラの許可を取ったと言っているわけではありません。
宣材写真については、対談写真ではないこと、正規の仲介ルートがあったという証明です。
記事で述べている「関係者」とは、仲介者を含みます。
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