海外ネットでアメリカの高校中退問題。

アメリカの中退率は日本と比較して高いが、中でもデトロイトとインディアナポリスはとりわけ高い。

苦労して大学を卒業したアトランタのフランクリン市長は、卒業率が高まれば雇用も増え、地域も良くなると教育再生に力を入れ、中退率を30%に下げた。
高校にカウンセラーを配置し、「中退→犯罪」と生徒に叩きこむ。

身も蓋もない言い方だけど、これが現実なんだろうね。

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こんなアメリカのステキな教育現場の様子は、「アメリカ下層教育現場」に詳しい。
面白いので読むべき。

サウスパークでカートマンが勉強できないヒスパニックの高校生相手に教師をやってたのは何話だったっけ。

アメリカ下層教育現場 (光文社新書)