戦時中に山口県の宇部市長生炭鉱で事故が発生し今なお遺骨が残っている問題。
犠牲者に朝鮮半島の人も多かったことから遺骨の回収が求められていたが、国会で石破総理(当時)は危険だとして反対。
しかし市民活動形は危険を承知で回収を強行し、残念ながらダイバーが犠牲になってしまう。
潜水のダイバー意識不明か 山口の海底炭鉱 千葉日報
日本政府はご遺骨と向き合い誠意尽くす時 長生炭鉱の水非常を歴史に刻む会代表・井上洋子 長周新聞
犠牲者に朝鮮半島の人も多かったことから遺骨の回収が求められていたが、国会で石破総理(当時)は危険だとして反対。
しかし市民活動形は危険を承知で回収を強行し、残念ながらダイバーが犠牲になってしまう。
潜水のダイバー意識不明か 山口の海底炭鉱 千葉日報
日本政府はご遺骨と向き合い誠意尽くす時 長生炭鉱の水非常を歴史に刻む会代表・井上洋子 長周新聞
昨年4月7日、当時の石破総理は国会答弁で、長生炭鉱の調査について「安全性において相当の懸念がある状況だと承知している」「政府が危険と知りながら『自己責任』というわけにはいかない」と発言をしました。この発言はとても大きな意味を持ち、いまもってその発言は生きていると捉えています。私たちは民間の力で何度も潜って安全を証明してきています。ところが厚労省はご遺骨が見つかってもなお「(危険だから)対応可能な範囲をこえている」といって動こうとしません。












