吉田松陰以降、国家の礎となった人たちを祀ってきた靖国神社。
国家神道の総本山でもあったため、敗戦後はマッカーサーにぶっ壊されるかと思いきや、そんなことはありませんでした。
大戦で命を散らした若者たちの墓所となり、全国の遺族が参拝する聖地となっていたのですが、戦犯の東條英機や松岡洋右も合祀され、昭和天皇ですら参拝を避ける場所に。

加えて靖国の柱たる北白川宮能久親王の子孫である竹田さんが世界日報に寄稿。
韓国カルト統一教会の被害者により討たれた安倍晋三さんが積極的に参拝するなど微妙な存在となっていきます。
そして今年の終戦の日に高市早苗さんや山谷えり子さんといった統一教会と縁の深い議員が靖国神社を参拝してしまいます。

天皇を蔑み日本をサタンと罵る韓国カルトの犬が靖国に立ち入るとか、戦没者の遺族としたら絶対に許せないと思うのですが、戦後77年で遺族も高齢化しているため、そんな元気はないのでしょう。
マッカーサーが靖国を直接ぶち壊すのではなく、韓国カルトを政界に仕込むことで、アメリカは上手く日本を支配することに成功したのですね。





統一教会系団体が靖国神社で慰霊祭 - 日刊サイゾー