自民党の野田聖子さんの夫が暴力団員だったと週刊文春と週刊新潮が報じ、最高裁判所がこれを真実だと認定。
しかし野田さんはこれを否定し、週刊文春の報道は真実ではないとアメブロで中傷してしまう。

法治国家である我が国において、真実を認定するのは裁判所。
また文春に証言した人物が偽証(刑法169条)したと、裁判に依らず決めつけているのも非常に問題。
野田さんの言う捜査官?というのは警察の人と思われるが、いち警察官の一方的な見解によって有罪無罪が決められるものではない。

配偶者が元反社会的勢力という一点においても、国会議員や大臣の資質に欠けると言わざるをえない。
さらに言論の自由を損なう裁判をしかけ、敗訴した後にも三権分立を否定する珍妙な文章を発表し、文春新潮の中傷を続ける醜悪の極み。
なぜ自由民主党の岸田文雄さんは野田聖子を除名しないのか、岐阜市民はリコール運動をしないのか。

最高裁で判決確定 野田聖子大臣の夫が「元暴力団員は真実」文春オンライン
野田聖子氏夫の上告棄却、「元暴力団員は真実」判決確定 弁護士ドットコム
夫に関する報道について | 野田聖子オフィシャルブログ
他方、週刊誌に頼まれて夫が暴力団に所属していたと証言をした人物(元暴力団組長※これが真実性に関する唯一の証人)については、昨年、京都府警が偽証罪の疑いがあるとして捜査を開始し、本年5月に至るまで熱心に捜査を続けてくださいましたが、残念なことに、当該偽証をした人物が死亡し、捜査は打ち切りとなってしまいました。ただ、本年7月、捜査を担当した捜査官の方からは、この人物が偽証をしたものと考えていたとの見解を頂いています。