裕福な家庭に育ち郡山高校に通いながらも母親の宗教で経済破綻し大学には行けず20年ほど辛酸を嘗めてきた山上徹也さんが爆発し安倍晋三さんを狙った事件。
問題の宗教団体が釈明会見を開くも一部メディアのみ入室を認め、週刊文春や週刊ポストや「やや日刊カルト新聞」を締め出すという対応をしてしまう。
また入室を認められたNHKほかテレビ各局も歯切れの悪い報道に終止し、日曜討論で宗教問題に切り込んだNHK党の存在意義を高めてしまう。

旧統一教会、会見場で「メディア選別」 取材拒否の記者ら抗議「入れてください!」...現場に怒号 J−CAST
《安倍元首相銃殺》「母親が宗教に傾倒し、大病を患う兄が自殺」山上徹也容疑者が自殺未遂に至った“不遇な家庭環境”と事件直前の“悪質レビュートラブル” 週刊文春
「山上容疑者は歳の近い兄と妹がおり、3人兄弟でした。しかし母が宗教に金を使い込んだ結果、兄妹は食べるにも困る生活を送っていたようです。山上容疑者は県内屈指の名門進学高校に進学しながらも兄同様、大学には通えず専門学校に進学することになりました」