シン・ウルトラマンは不必要に顔のアップが多く地を這うような絵が多くて気持ち悪いなと思ったのですが、NHKあさイチに斎藤工さんが出てスマホ(たぶんiPhone)で撮影してたんですよとか話してて、ああそうだったのかと理解しました。

「プレミアムトーク 斎藤工さん」 - あさイチ - NHK.JP

怪獣やアクションの迫力を表現するのに広角で寄ってというのはわかりますが、西島秀俊とか斎藤工をアップで映す必要はないですよね会話シーンなのに。
くんかくんかは斎藤が自らカメラを持って撮影したから臨場感が出ましたとか、ほんとうにどうでもいい情報というか、監督あたりの自己満足でしかないんですよね劇場の大画面だと本当に見づらい。
とはいえスマホやタブレットの小画面で観覧する場合なら、それほど気にならないような感じもしますので、これがネット配信前提の絵作りなのかもしれません。
脚本や役者は悪くないのですが。