京都府宇治市ウトロ地区に放火した男が、「不法占拠を認めないために看板を燃やす必要があった」と初公判で述べる。

面会や手紙で「ヘイト」否定も 京都・ウトロ放火被告、記者に語ったことは 京都新聞
 ウトロ地区を巡っては、過去に土地の明け渡しを求めて所有企業が提訴し、最高裁は住民の立ち退きを命じたが、その後、支援者や韓国政府の出資を得た財団が地区の約3分の1の土地を購入。国や府、宇治市が住環境改善事業を進め、新たな住まいとして市営住宅1期棟が完成している。