アメリカのマッチョイズムの象徴たるスーパーマン。
その最新シリーズのコミックではクラーク・ケントの息子ジョナサン・サミュエル・ケントが主役となっているが、バイセクシャルという設定が付け加えられ、最新号では日系アメリカ人のジェイ・ナカムラとキスを交わしてしまう。

スーパーマンは1938年のコミックで登場。
クリプトン星から飛来した子供が、英国系アメリカ人のジョナサン・ケントの養子となり、成長してからは新聞記者として働く傍ら、旧日本軍と戦ったり正義のヒーローとして活動していた。

スーパーマンが両性愛者に、最新号コミックで男性とキス ロイター