眞子内親王がいよいよ降嫁するに至り、憲法24条の結婚は両性の合意という建前は大事だよなと思う反面、それにしたって小室はないよなと思わないではないです。

憲法第1条で天皇は日本国の象徴とされており、皇室の婚姻ではチッソとか揉めたりしたこともありましたが、まあ概ね華族やら身元の確かな人との結婚が続いていました。
最近では高円宮絢子女王は日本郵船と、高円宮典子女王は出雲大社の宮司と、紀宮清子内親王は東京都職員と、容子内親王は千宗室と。
それ以前は近衛、島津、池田、東本願寺、徳川とガチの華族に。

身分制度があるのは良くないとか、憲法の建前とか、そういう理屈では容認するべきなのは理解できます。
しかし父親が不審な死に方をしたり金銭トラブルを抱えてる地雷を、将来の天皇の姉があえて踏みに行く必要もないよなと。
秋篠宮殿下は自由恋愛で当たりを引いたのかもしれませんが、自分が例外的に上手く行ったからと言って娘も上手くいくとは限らないのですが。

後の世で、皇女和宮の降嫁と同じレベルで教科書に載ったりする出来事になるのかもしれません。