ソウルの日本大使館前に「平和の少女像」を設置した韓国与党の尹美香(ユン・ミヒャン)国会議員。
その後、同じ造形作家による少女像は「あいちトリエンナーレ」の「表現の不自由展」でも展示され物議を醸した。
しかしその後、尹議員が慰安婦を騙して金を巻き上げるなどしていたため起訴された。

これを逆恨みした韓国与党と尹議員は、彼女らを批判する言論に刑事罰を与えようとする法案を作成。
少女像は表現の自由を踏みにじる犯罪集団の道具になってしまう。

今度は「尹美香保護法」、韓国「暗黒国家化」への暴走止まらず JBPRESS
 というのも慰安婦やその遺族だけでなく、なぜか慰安婦関連団体に対する名誉毀損も処罰対象となっており、それも虚偽事実だけでなく「事実を根拠にした批判」も処罰するとしているからだ。もし、同改正法が成立すれば、現在、横領や背任、準詐欺など8件の容疑で裁判が行われている尹美香議員に対するメディアや有識者らの批判も名誉毀損となりかねない。




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