東京オリンピック体操男子の橋本大輝さんや卓球の水谷隼さんが中国の選手に勝ったため中国人から中傷されたり、サーフィンの五十嵐カノアさんがブラジルの選手に勝ちブラジル人から非難を受けている問題。

JOCが法的なサポートをするべきなどと、為末大さんが訳のわからないことを言い出してしまう。

日本の法律が及ぶところは、基本的に日本の国土だけ。
中国では中国の法律、ブラジルではブラジルの法律が適用される。
互いに条約を結んでいれば別だが、日本国内で習近平を批判したら逮捕という展開にもなりかねないので現実的には不可能。

為末大氏SNS誹謗中傷問題に「JOCは法的手続きサポートする仕組みを」 日刊スポーツ
 東京五輪では、卓球混合ダブルスで金メダルに輝いた水谷隼選手や、体操男子個人総合で金メダルの橋本大輝選手、サーフィン男子銀メダルの五十嵐カノア選手などがSNSでの誹謗中傷に悩んでいることを明かしている。


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ブラジルから非難の五十嵐カノアがポルトガル語で犲臘キ瓠峪笋魯戰好箸鮨圓した」東京スポーツ



海外で国内法に違反する行為をした場合に国内法を適用できるのか? 参議院