東京オリンピック男子トライアスロンのスタートをメディアのボートが妨害。
スタート時に3分の1の選手の前方がボートで塞がれており、さらに選手が飛び込んだ後にボートが急旋回。
ボートに頭を割られる選手がいてもおかしくなかった。
幸い選手はみな無事で、泳いでいた選手は連れ戻され、再スタートが行われた。

また高温多湿の上に下水で汚染されたお台場海浜公園を泳いだため、気分が悪くなった選手がもどすなどの事故も発生した。
しかし500m間隔で医療関係者を配置するなど準備していたため、最悪の結果だけは避けることができた。

トライアスロン男子 スイムで「フライング」 半数、飛び込まず 毎日新聞
スタートの合図があったものの、約半数の選手は海に飛び込まなかった。コース上に運営側のボートがあったためとみられる。

‘Complete chaos’ causes triathlon restart as boat nearly mows down half the field FOX
The commentary team reacted in horror to what had unfolded.

“The boat’s in the way! Get out of the way! What is going on?” commentator Dave Culbert yelled.




https://sports.nhk.or.jp/olympic/highlights/content/de53a540-500f-41e5-8f00-85c28562b23c/