兵庫県淡路市の有名廃墟「世界平和大観音像(100m)」が1977年に建立されてから40年以上が経過。
すでに所有者夫婦が共に亡くなり、博物館としての営業を停止、相続管理する人もいない。
そのため荒廃甚だしく、観音像から落下物が広範囲に広がるなどしていたため、近畿財務局が来月から解体を始めると発表。

相続人がいない不動産は、固定資産税が積み重なり差し押さえという流れで国有財産となる。

淡路島の「世界平和大観音像」、6月から解体工事へ:朝日