インドの都市ムンバイのバンガニ駅で、盲目の母の手を引き歩いていた6歳の少年が線路に転落。
ホームに上がれず、母が手探りで助けようとしているところに、鉄道員のマユール・シェルケMayur Shelkheさんが颯爽と現れ少年を持ち上げ救助。
シェルケさんがホームに上がった次の瞬間、急行列車は通り過ぎた。

インド鉄道大臣はシェルケさんの功績を讃え表彰。
救助の際、シェルケさんは少年を助けようと一目散に向かったが、急行列車を見て怖くなり減速。
しかし少年が死ぬところは見たくないと思い直し、再び走り始めたのだという。

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