東京オリンピック10000m代表の新谷仁美さんが、無理な減量と無月経を強要する実業団(豊田自動織機など)の異常な実態を文春オンラインで告発。

ダンベルを持たされ「重いだろう。これがお前の肉なんだ」と言われ… 女子陸上日本記録保持者が語る“無月経”の恐怖 文春オンライン
「実業団の監督は簡単に言えば、『生理がある=太っている』という認識で、『まだ生理があるのか』と他の選手に言っているのをちょくちょく聞きました。『生理があるうちは一人前になれない』という考え方は、陸上界だけでなく、スポーツ界全体にあるように感じます。生理用品をつけてトレーニングをするのはもちろん不快ですし、生理がなかったらラッキーと捉える選手も昔はたくさんいました」