養子を斡旋する民間団体「ベビーライフ」がガサ入れ、事業停止からの連絡不明に。
2013年に東京都が調査した際には、かなりの額の寄付金を集めていたこともあり、さらに子供の多くが海外に里子に出されていたことも判明。

【独自】養子あっせん300人の半数超、養親が外国籍…「原則国内」反故で多数の子供が海外へ 読売新聞
団体が2012〜18年度にあっせんした約300人のうち、半数超の養親が外国籍だったことがわかった。養子縁組のあっせんは「国内が原則」とされる

養子あっせんで立ち入り調査 都、民間団体に 日本経済新聞
都が立ち入り調査したのは、一般社団法人「ベビーライフ」(東京都東久留米市)。

各団体が自治体に提出した資料によると、ベビーライフは09〜11年度に44件のあっせんを実施。実費として計3千万円超のほか、約40件で計約4600万円の寄付金を受け取っていた。1件の寄付金が約190万円に上ることもあった。