アーノルド・シュワルツェネッガーさんが議会襲撃問題でトランプ大統領を批判。
しかしシュワルツネッガーさんは中国共産党の手先であるジャッキー・チェンさんと共演しているので、あまりアメリカ国民の心には届かず、むしろ陰謀論を裏付ける材料になってしまうという気も。

近年のハリウッドは大市場である中国におもねり、昨年公開されたディズニー映画ムーランではボイコットも行われたのは記憶に新しい。
他にも中国向けに脚本が変更された映画は多いが、中でもブラッド・ピット主演のWorld War Z(2013)では中国からゾンビウイルスが発生したという、現実に即した脚本がカットされてしまったということも。

シュワルツェネッガー 議会襲撃はナチス連想させる 日刊スポーツ





ジャッキー×シュワちゃん、夢の本格競演が実現 CRI
ハリウッド、中国市場目当てに映画を自主検閲 脚本変更やシーンカットも AFP
2013年の映画『ワールド・ウォー Z(World War Z)』では、ゾンビウイルスの発生源が中国であることを示すシーンはなくなった。

ディズニー映画「ムーラン」、民主活動家がボイコット呼び掛け ブルームバーグ