新型コロナウィルスの感染拡大を防ぐため菅総理がテレワーク推進や会食の自粛を呼びかけるも、自らは落合陽一さんとザ・キャピトルホテル東急で会食してしまう。
また落合さんも、対面しての会食や会議は無駄で必要ないと訴えていた。

古市憲寿氏、テレワーク推進を呼びかける菅首相と落合陽一氏の朝食会に「対面でご飯を食べている…」 スポーツ報知
令和3年1月7日 新型コロナウイルス感染症に関する内閣総理大臣記者会見
 飲食店の時間短縮以外にも感染減少に効果的な対策を打ち出します。まずはテレワークです。出勤すれば、どうしても同僚の方々との食事だとか会話が増えます。そうした機会をできる限り減らし、出勤者数7割減を是非お願いいたします。昨年来定着しつつある新しい働き方を更に進め、都会でも地方でも同じ働き方ができるように、テレワークを強力に推進したいと思います。

首相動静(1月6日)時事
 午前7時26分、東京・永田町のザ・キャピトルホテル東急着。同ホテル内のレストラン「ORIGAMI」でメディアアーティストの落合陽一氏、山本雄史産経新聞新プロジェクト本部次長と朝食。

落合陽一が会食で仕事の話をしないワケ 認知バイアスが意思決定を歪める President
【落合】あとは無駄な議論が減っていくんじゃないかと思う、地味に。つまり会社で会議している時間のほとんどって、別に対面型でやる必要ないじゃないですか。対面会議に必要だった人材は、多分、オンラインで会議するようになると減っていく。