水泳の瀬戸大也さん(電通ジエブ所属)が6人ぐらいと不倫したり、仲間と女性たちをマンションに連れ込んで大人のおもちゃを使ったりした問題(疑惑)で、日本水泳連盟が活動停止処分。
しかしテレビ各局は疑惑の内容について報道せず不倫だけに矮小化、あまつさえ処罰が厳しすぎるとタレントが強引に擁護してしまう。

一般に乱交パーティーに参加した場合、買春や公然猥褻で罰せられる。
またバドミントンの桃田賢斗さんは闇カジノで違法賭博した件で、リオ・デ・ジャネイロ五輪の出場資格を失っている。

瀬戸大也、不倫で五輪出場絶望的? 繰り返される「道徳自警団」の集団リンチで問われる日本の民度 古谷経衡 Newsweek
渡辺満里奈 瀬戸大也の年内活動停止処分に「仕方ない」も 処罰感情の高まり「怖い」スポニチ
 そのうえで「あまり、世の中の処罰感情が高まってしまうのが怖いなという気がします」とも。

カンニング竹山、瀬戸大也が「スポーツマンシップに違反」で処分されたことに「スポーツマンは遊んじゃいけないのか」スポーツ報知
カンニング竹山は「何かひっかかって。スポーツマンは遊んじゃいけないのかっていうか。そんなに鍛えていれば遊びたいだろうって」と疑問を投げかけた。

瀬戸大也、結婚直後の「怪しいパーティー」 銀座の女性とマンションの一室で… デイリー新潮
瀬戸さんとタニマチの男が銀座の女の子に対してその大人のおもちゃを使いだし……。“これは本気だ”と不安を感じたもう一人の銀座の女の子と六本木のママは午前4時頃、そこから逃げ出したそうです」