アフリカのウガンダでチンパンジーが人間の子供をさらって食べる事件が多発するようになり、住民が怯えて暮らすように。
もともとチンパンジーには共食いや、アカコロブスなど小型のサルを捕まえて食べる習性があるため、人間を捕食するのもそれほどおかしな話でもないが。

また非常に力が強く、成獣の握力は200kgを超える。
アメリカではタレント猿が飼い主の友人の顔を噛みちぎったり、日本でも阿蘇カドリー・ドミニオンのパンくんが飼育研修生に噛み付いて重症を負わせたりするなど、チンパンジーによる事故は後をたたない。

チンパンジーにおびえる日々 生息地を奪われたチンパンジーが農作物をあさり、人間の子をさらう事件が続発 ナショナル・ジオグラフィック
チンパンジーが2歳の息子の手をひっつかみ、走り去ったのだ。


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