北海道砂川市の猟友会の支部長がヒグマに向けて発砲したところ、銃の所持許可を取り消されてしまった問題。
養鶏場が250kgほどあるヒグマに襲われるも、支部長は銃を持てないため「警察が出るか私たちが素手で立ち向かうしかない」と投げやりなコメント。

またハンターに支払う報酬をケチった島牧村ではストライキが発生。
今月10日の村議会で報酬をもとに戻す議案が可決されるも、ハンターたちには不信感が残る。

クマ撃てぬ 道内猟友会 砂川銃許可取り消しで慎重姿勢 法規制 リスクに懸念 北海道新聞
池上さんは車に乗って現場に向かうが銃は持たない。2018年のクマ駆除の際、住宅の方向に向けて撃ったことが違法として、道公安委員会から銃所持許可を取り消されたためだ。