東京高等検察庁で検事長をしていた黒川弘務さんが朝日や産経の記者と賭けマージャンしていた事件で、岐阜県の弁護士らが黒川さんらを東京地検に告発。
点ピン(1000点100円)のレートや常習賭博であるかどうか、蛭子能収さんなど過去の判例と照らし合わせて判断され、起訴裁判へ。

賭けマージャン、黒川氏らを告発 朝日新聞社員ら3人も:朝日新聞
 告発した岐阜県弁護士会の美和勇夫弁護士は「賭博の常習性があることは明らかだ」と話している。