元慰安婦を支援するという設定の団体、韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協、日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶連帯)が金を使い込んでいた疑いが高まり、本部に家宅捜索。
ソウルでは挺対協が設置した少女像も破壊される。

しかし少女像を「あいちトリエンナーレ」で展示した愛知県の大村秀章知事は、なぜか名古屋市を提訴してしまう。

元慰安婦支援団体を家宅捜索 佐賀新聞
 正義連を巡っては、寄付金を原資としてソウル郊外に「元慰安婦の憩いの場」として設立した施設の土地・建物を相場より高く購入した疑いが浮上。また寄付金を目的外の用途に流用した疑惑なども指摘されている。

韓国 元慰安婦支援団体 前理事長は自分名義口座で寄付金集めか NHK
一方、ソウルでは20日朝、慰安婦問題を象徴する少女像の顔の部分など2か所が石で傷つけられ破損する事件があり、警察は20代の男を器物損壊の疑いで逮捕して動機などを調べています。


愛知知事、芸術祭負担金支出求め名古屋市を提訴 異例の法廷闘争へ 産経
自身が会長を務めるトリエンナーレ実行委員会として支払いを求めて名古屋市を提訴すると表明した。




あいちトリエンナーレ