インドでシーク教のバルデブ・シン導師が、自主隔離の指示を無視して説教を続け新型コロナウィルスを拡散。
導師は死亡し、信者ら1万5000人が隔離される事態に。

フランスでは福音派のクリスチャン・オープンドア教会がミュールーズ市で2月後半に儀式を開催し集団感染が発生、ウイルスがフランス全土に拡大。

韓国ではカルト「新天地イエス教会」が信者の感染を隠して大惨事に、イランでは集団礼拝で感染が拡大、イタリアでもローマ教皇が新型コロナ患者と会うよう呼びかけて聖職者がバタバタ死んだりするなど、世界各地で宗教による感染拡大が広がっている。

指示無視して説教続けたインドの導師、スーパースプレッダーに 1万5千人が隔離下 時事通信
 シン導師と近親者2人は欧州から帰国した後、自主隔離の指示を無視し、導師が発症して死亡するまで農村を巡って説教を行っていた。

【新型コロナウイルス】 仏保健相、「ウイルスは福音派教会の儀式から広がった」TRT

東京新聞:新型コロナ 韓国の新興宗教団体からなぜ広がったか
ローマ教皇、聖職者らに外出して新型コロナ患者と会うよう呼び掛け AFP
イラン「新型コロナ致死率」が突出して高い事情 東洋経済