2012年大阪心斎橋で、ニトロプラスの音楽を作っていた南野信吾さんと飲食店の経営者の2人を刺殺した通り魔の礒飛(いそひ)京三さん。
覚醒剤で幻聴があったため、死刑を免れることに成功してしまう。

大阪・心斎橋通り魔の無期確定へ 裁判員の死刑破棄5件目 最高裁 産経
 1審大阪地裁は、礒飛被告は犯行当時、覚醒剤使用の後遺症による幻聴があったと認めながらも、犯行への影響は限定的で完全責任能力があったと判断。

2審大阪高裁は、凶器を購入したのが犯行直前だったことなどから「犯行の計画性は低く、精神障害の影響も否定できない」と判断。幻聴の影響に加え、計画性の低さを重視