山本太郎さんが子宮頸がんワクチンはリスクばかりで全く必要のないものなどと言い出し、女性を殺す気かと批判殺到。

厚労省は子宮頸がんワクチンはガンを90%防ぐ効果があり、副作用の確率は非常に低いと説明している。
山本さんが子宮頸がんワクチンを否定するのは、元秘書はたともこさんの影響か。

「子宮頸がんワクチン」接種めぐり議論 山本太郎氏演説で注目 ...J-CASTニュース








子宮頸がん予防ワクチンQ&A|厚生労働省
Q15.子宮頸がん予防ワクチンはどれ位効くのですか?
A15. 子宮頸がん予防ワクチンは、子宮頸がん全体の50〜70%の原因とされる2種類のヒトパピローマウイルス(16型と18型)などに持続感染等の予防効果をもつワクチンです。現在、サーバリックスとガーダシルの2種類のワクチンが販売されており、これまで、16型と18型の感染やがんになる手前の異常(異形成)を90%以上予防したと報告されています。