猫科の動物のオスは血縁関係のない子供を皆殺しにしますが、さいたまの事件とか目黒の事件とか、人間も血縁関係のない子供は殺されやすいようですね。
厚生労働省の統計から数字を持ってくると、虐待死事例のうち実父が加害者となっているのは84人で、義父や母親の交際相手が加害者というケースが44人となっています。
そもそも血のつながらない子供と暮らしている男性は少ないと思われますので、それを考慮すると義父(交際相手)による虐待の確率は非常に高いのかなと。

さいたま小4死体遺棄事件 逮捕の義父は母親と“ネット婚”、ヒモ状態だった 週刊朝日


女児虐待死事件、別れた実父の祖父母が語る悲しみ胸中 週刊女性
「結愛の母親が再婚して、実の子どもができたら、やっぱり連れ子やから大切にしてもらえんのじゃないかと心配しとった。まさか本当に犠牲になるなんて……」

結愛ちゃんの母、「夫に隷属関係」 浮かんだ児相の課題 朝日新聞


⼦ども虐待による死亡事例等の検証結果等について(第15次報告)の概要社会保障審議会児童部会児童虐待等要保護事例の検証に関する専⾨委員会【令和元年8⽉】pdf
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(虐待を⾏った者)複数回答
「実⺟」92人(51.4%)、「実父」34人(19.0%)、
「⺟の交際相⼿」29人(16.2%)、「養父」9人(5.0%)

「実⺟」106人(62.4%)「実父」50人(29.4%)、
「⺟の交際相⼿」6人(3.5%)、「⺟⽅祖⺟」2⼈(1.2%)


統計の基礎もわかっていない「専門家」が虐待を解決できるはずがない[橘玲の日々刻々]

オスのヒョウの子殺し、撮影に成功 | ナショナルジオグラフィック
 新たに縄張りを獲得したオスにとって、子殺しには合理的な理由がある。子を失った母親が発情し、交尾の機会が増えるからだ。自分の遺伝子を残すことが最優先で、「継父にはなる余裕はない」という。