セブン-イレブンの本部がフランチャイズのオーナーに無断で、おでんを無断発注してしまう事件が発生。
おでんが猛暑の8月に売れるはずもなく、廃棄はオーナーの負担になってしまう。

本部が「おでん無断発注」 セブンオーナー、公取委に違反申告 サンケイスポーツ
 申告書などによると、店舗にアドバイスをする本部社員が8月、東京都内の店舗事務所の端末でおでんを無断発注し、気付いたオーナーが取り消す事案があった。

 あるオーナーは「クリスマスケーキなど季節商品を大量発注されたこともあった。売上目標達成のため、不在時を狙って勝手に発注される」と憤っている。