2018年に完成したばかりの名古屋城本丸御殿。
はやくも柱にカギのようなもので名前を掘られてしまう。

名古屋城本丸御殿の柱に傷 修復困難、被害届提出へ 産経ニュース



本丸御殿は観光のために建設されたものだが、尾張徳川家の住まいを元にヒノキで作られ豪奢な細工があちこちにほどこされており、大勢の観光客が訪れる作りにはなっていない。
また年間200万人の入場者に対して係員の数も圧倒的に足りておらず、入り口の柱などはすでに傷だらけ。

外国人観光客に至っては、英語以外の外国語で注意できる係員がほぼいないと思われ、事実上野放しとなっている。
そのため御殿の階段に土足で登ったりするなどのマナー違反が耐えない。