日本陸連が東京五輪マラソンでの暑さ対策として氷と氷風呂を用意すると発表も、はてなブックマークやTwitterで何故か炎上してしまう。

確かにマラソンではあまり馴染みがないが、自転車レースでは氷をストッキングに入れてジャージ内に突っ込んで走る。
氷風呂についても、マラソン女子最高タイムのポーラ・ラドクリフなど、アスリートはよく入っている。
確かに東京の殺人的な猛暑でマラソンを強行するのは頭がおかしい行為ではあるが、対策としてはまったくもって正しい。

ランナーに「かち割り氷」、ゴールには氷風呂…MGCで五輪向け暑さ対策 : スポーツ : 読売新聞オンライン 読売新聞
 東京五輪のテスト大会を兼ねて今月15日に都内で行われるマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)で、給水所にクラッシュアイス(かち割り氷)、ゴールにアイスバス(氷入りの風呂)を設置することが明らかになった。日本陸上競技連盟によると五輪本番でも実施する見通しで、猛暑対策の切り札として効果が注目される。

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