所属芸人の黒い交際が次々と明らかになっている吉本興業。
今度は「EXIT」の兼近大樹さんが高校生の売春を斡旋し逮捕され罰金刑を受けたなどと週刊文春が報道。
これに吉本興業は逆ギレ、前科の報道は不法行為を構成しうる、犯行時は未成年だったなどとして、文春を提訴すると脅した。

しかし文春は逮捕時は成年であり、事件は実名でも報道されたと反論した。

お知らせ 2019年09月05日当社所属タレント兼近大樹に関する一部報道について
兼近が未成年であり、弊社に所属して芸能活動を開始する前の2011年の時点における事実を、公益を図る目的なく報道するものであり、弊社所属タレントのプライバシー権・名誉権に対する重大な侵害にあたると考えざるを得ません。

文藝春秋社に対し本件記事を掲載した行為について強く抗議するとともに、民事・刑事上の法的措置についても検討して参る所存です。


「EXIT」兼近大樹さんを巡る「週刊文春」報道について
「週刊文春」は今回、兼近さんの過去について、新たな情報を入手し、逮捕時に兼近さんは成人だったこと、その事実は実名で報道されていることを確認しました。また、当時の関係者にも取材を行いました。そうした結果を受けて、兼近さんに取材を申し入れたところ、約20分にわたり、真摯に応じていただいたことは、誌面にある通りです。