岐阜県高山市で中学生相手にイキっていた剣道部顧問が、部員の鼓膜を竹刀で破壊してしまう。

中学剣道部顧問、竹刀で部員殴打し鼓膜に傷 岐阜・高山:朝日
 男性教諭は朝日新聞の取材に対し、稽古中に男子部員の側頭部を竹刀で打って鼓膜を傷つけたことを認め、「稽古の流れの中で当たってしまった。意図的ではない」と説明した。暴言についても認め、「もっとできるのに、たるんでいるように見えた」と述べた。

 学校などによると、教諭はこれまでも、複数の部員に「一度死ね」「ぶっ殺す」などの暴言を吐いたことがあったという。



面を首で避けて耳に当たってしまうことはあるが、顧問の暴力にビビっている部員が、そんな横着な避け方をするのかといえば疑問が残るところ。