「俺の小説をパクった」などと叫び、京都アニメーションをガソリンで爆破した青葉真司さん。
青葉が小説を京アニ大賞に投稿したことはないと京アニは説明していたが、内容はともかく投稿自体はあったと代理人弁護士が明らかに。

京アニ放火、容疑者宅から原稿用紙押収 京都府警 産経
 青葉容疑者は事件直後に確保された際に「俺の小説をぱくった」と話していたという証言もあるが、京アニ側は青葉容疑者から小説の投稿なども含めて接点はないとしており、一方的な思い込みから犯行に及んだ可能性もあるとみて府警が関連を調べている。

京アニ放火事件容疑者、作品応募か 同姓同名の投稿確認 : 京都新聞
 京都アニメーションは10年前から「京都アニメーション大賞」として一般から小説を公募していた。代理人によると、容疑者と同姓同名の人物の作品は、「形式面で」一次審査を通過していなかった。