宮迫博之さんと田村亮さんらが振り込め詐欺グループの前で歌を歌ったりして、それぞれ100万円と50万円を貰っていた問題。
事件とは直接関係のない「全国被害者支援ネットワーク」に寄付をしたと説明していたが、汚い金は受け取れないと突き返されてしまう。

振り込め詐欺グループはすでに逮捕されており、被害者も判明しているのだが、そちらに金を返さない理由はよくわからない。

宮迫と亮の寄付、断られていた…「全国被害者支援ネットワーク」が辞退 スポーツ報知
 同ネットワークの担当者は、スポーツ報知の取材に「当団体としましては寄付金を辞退しました」と認めた。その理由について「犯罪の裏側には必ず被害者がいます。被害者のことを一番に考えるのであれば、反社会勢力から得た疑念が持たれるお金を、受け取ることはできません。(このような趣旨の寄付金であれば)今後も辞退します」と説明した。


総額40億円被害か 詐欺容疑でグループまとめ役逮捕 朝日新聞
 逮捕されたのは、ともに住所不詳の会社役員小林宏行(28)と、職業不詳高松聡(28)の両容疑者。発表によると、逮捕容疑は2014年11〜12月、70代女性にうその電話をかけ、500万円をだまし取ったというもの。