後期高齢者が医療費を1割しか自己負担していないため、現役世代の負担が年間35万円(毎日の試算)にもなり、更に増えていくという問題。
財務省が後期高齢者の自己負担を増やして現役世代の負担を下げようと予定。
しかし、そんなことは許さないと立憲民主党の枝野代表が滋賀で訴え。

あなたの参院選:後期高齢者に「仕送り」35万円 給与天引きで自覚薄く - 毎日新聞
これをさまざまな調整の仕組みを勘案して計算すると、現役世代は1人の後期高齢者に対して毎年、約35万円を「仕送り」していることになる。

サラリーマンの健康保険における高齢者医療への「仕送り」を合計すると、保険料の42%を占める。

「安倍さん勝ったら後期高齢者の医療費負担が倍」枝野氏 朝日新聞
この選挙で安倍(晋三)さんが勝ったら、後期高齢者の皆さん、医療費の自己負担、2倍に上がるという政治が進んでいる。変えなきゃいけないんじゃないですか。これじゃあ老後の安心、つくれないじゃないですか。