吉本興業の芸人らが振り込め詐欺グループの会合で営業し犯罪収益からギャランティーを受け取っていた問題。
宮迫博之さんらがギャラは受け取っていないと口裏を合わせて嘘の説明をしていたが、FRIDAY他の続報で追い詰められ、ついにギャラの受け取りを認め謝罪。

しかし吉本の指示か、具体的な金額については明らかにせず、相手が詐欺グループとは知らなかったと説明。
これは通常の営業のギャラよりも詐欺グループの出した金額が多く、高リスクの客(犯罪組織)だと悟らせないためとみられる。

◆宮迫博之、田村亮、レイザーラモン HG、福島善成、くまだまさし、パンチ浜崎、木村卓寛、ムーディ勝山、2700、ディエゴ に関するご報告とお詫び pdf
雨上がり決死隊 宮迫博之
「この度は世間の皆様、関係者の皆様、並びに番組・スポンサーの皆様に大変なご迷惑をおかけし申し訳ございません。そういった場所へ足を運んでしまい、間接的ではありますが、金銭を受領していたことを深く反省しております。相手が反社会勢力だったということは、今回の報道で初めて知ったことであり、断じて繋がっていたという事実はないことはご理解いただきたいです。詐欺集団、そのパーティーに出演し盛り上げている自身の動画を目の当たりにして、情けなく、気づけなかった自身の認識の甘さに反省しかございません。どれぐらいの期間になるか分かりませんが、謹慎という期間を無駄にせず、皆さんのお役に立てる人間になれるよう精進したいと思います。
改めて誠に申し訳ございませんでした。」

ロンドンブーツ 1 号 2 号 田村亮
「特殊詐欺グループの開いた会に、私ロンドンブーツ 1 号 2 号田村亮が参加した件で、金銭の受け取りがございました。自分の都合のいいように考えてしまい、世間の皆様に虚偽の説明をしてしまった事を謝罪させて頂きます。




宮迫釈明


田村淳 相方・亮は反省「ギャラは一切受け取っていない」「僕は亮の言葉を信じたい」スポニチ



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