6月のG20で大阪城を背景に記念撮影されるが韓国の反発が予想されると、朝日新聞が訳のわからないことを言い出す。

G20記念撮影、背景は秀吉の大阪城 韓国反発の恐れも 朝日新聞

ソウル=神谷毅、編集委員・牧野愛博
 6月末に大阪である主要20カ国・地域(G20)首脳会議で、日本政府が恒例の記念撮影で、背景に大阪城が入る構図を検討している。日韓外交に関わる複数の関係者が明らかにした。大阪城は朝鮮半島を侵略した豊臣秀吉の居城で韓国の反発が予想され、今後調整が行われる可能性もある。


なお豊臣秀吉の作った大阪城(黒色)は徳川家康に攻められ、秀吉の妻子は自刃し城は灰に。
その後に徳川秀忠が大阪城(黒色)を埋め立て上に石垣を積み、新しく大阪城(白色)を建設。
しかしその大阪城(白色)も鳥羽伏見の戦いで焼失。
現在の城は1931年に鉄筋コンクリートで作られた復興天守で、4層まで徳川風の白色、5層が豊臣風の黒色となっている。

朝日の言う通り韓国の人が秀吉を憎んでいるとして、現在の復興天守は秀吉の居城とは言えないし、秀吉の妻子が無残に殺された場所なら反発もないのでは。