心がないものは倒していいとキングダムハーツから学んだと植松聖さん。

被告と接見19回、手紙34通 ゆがんだ正義と心の闇 カナロコ
 日を改めて、語源についても尋ねた。記者にとっては大きな関心事だった。彼は「恥ずかしいんですが…」と口ごもりながら、人気ロールプレーイングゲーム「キングダムハーツ」に登場する敵キャラクター「ハートレス」に由来することを明かした。心が闇に完全に支配された漆黒の怪物だ。

 「ハートがレス。つまり、心がない。心がなかったら倒していい存在なんだ、と」。あまりの短絡さに拍子抜けしつつも、言い知れぬ不気味さを覚えた。


ハートレス - Wikipedia
ハートレスは人の心の闇に反応し、心を奪って次々と増殖してゆく。知性は乏しく、基本的には心を奪うという本能のみで行動する。