大手ネットニュースGIGAZINE所有の倉庫が、土地所有者が雇ったとみられる地上げ屋のショベルカーにぶっ壊されてしまう事件が発生。

ある日突然自分の建物を他人がショベルカーで破壊しても「建造物損壊」にはならないのか GIGAZINE
解体業者がショベルカーで破壊中。もちろんすぐに「ここはうちの名義になっているし、登記して権利を所有している。火災保険もかけているし、税金も払っている。何かの間違いではないか」と伝えたところ、「上の不動産会社の社長から取り壊せと言われて作業している」とのことでしたが、すぐに解体作業は中断され、社長に確認するとのことで携帯電話で連絡し始めてくれました。


なかなか出ていかない借家人に地主がブチ切れて強硬手段に出たという感じでしょうか。
GIGAZINEの写真を見ると、周辺は既に駐車場になっていて、GIGAZINEのボロ倉庫だけが邪魔をしていたという状況ですね。
ビルが立ち並ぶ一等地ではないにしろ、地主には結構な金額の損害が出ていたと推測されます。

まあ建造物損壊事件は事件として、土地の所有者とか借地料はいくら支払っていたのかとか、自分が不利になるような情報は一切書かないGIGAZINEの報道姿勢には疑問が残るところです。