水泳の池江璃花子さんの母親が肉や魚は食べさせないとか自宅で水中出産とか、科学的に怪しいことを言っていたため物議。

アスリートを育てた母 vol.2 池江璃花子選手(競泳) 「自立した子に育つ、幼少期のしつけ」
有機栽培の野菜、玄米、魚を中心に食事をつくり、肉や卵は食べさせず、牛乳は飲ませませんでした。保育園では牛乳も飲ませないようにお願いしていました。

それ以降はすべて母親がコントロールすることは難しいですが、小学校に入る前に気をつけていれば、解毒作用が働くと思います。


仮にスポーツ選手が必要とするタンパク質を、肉卵でなく大量の魚で補っていたとすれば、水銀をとりすぎる恐れ。
玄米はビタミン的には優れるが、金属が糠の部分に貯まるため、放射性セシウム的にはあまりよろしくない食材。




農林水産省/Q15.玄米を精米した場合、放射性物質濃度は変わりますか。
福島県農業総合センターの研究によれば、精米及び炊飯試験の結果、炊飯した米(ご飯)中の放射性セシウム濃度は、玄米中の放射性セシウム濃度の約10分の1となりました。

魚介類・鯨類の水銀についてのQ&A - 日本生協連https://jccu.coop/food-safety/qa/qa02_02.html
 特定の水産物を偏食すると有害な水銀の摂りすぎになる可能性があります。マグロ類(マグロ、カジキ)、サメ類、深海魚類、鯨類(鯨、イルカ)などメチル水銀濃度が高い水産物を主菜とする料理を週2回以内(合計で週におおむね100〜200g程度以下)にすることをお勧めします。

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