労災で少なくとも2人がすでに死亡しているオリンピックの建設現場。
危険な作業が行われて作業員が次々と逃亡しており、情報統制(労災隠し?)も行われていることが国際建設林業労働組合連盟の調査で判明。

「命いくつあっても…」五輪の建設現場 国際機関が調査 朝日新聞
 選手村で働いていた男性は、「誤った作業手順が進められ極めて危険で、命がいくつあっても足りない」と話した。1カ月で仲間たちと仕事を辞めたという。工期も当初言われた時よりも短い時間で仕上げるように指示され、「現場は、せかされ、追い詰められている」などと語った。

 「情報統制がすごい」


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