兵庫県明石市の泉房穂市長が用地買収で7年間もサボっていた職員に活を入れるも、ちょっと言い過ぎたところを録音・報道され謝罪。

市長の説明によれば、JR明石駅の南の交差点で女性が死亡する事故が発生したため、国道2号の拡幅工事と用地買収が行われていたという。



部下に「辞表出しても許さんぞ」「自分の家売れ」 明石市長の暴言詳報 神戸新聞
市職員との内部協議で「火付けて捕まってこいおまえ。燃やしてしまえ。損害賠償を個人で負え」などの暴言を吐いていた

部下に「辞表出しても許さんぞ」「自分の家売れ」 明石市長の暴言詳報 神戸新聞
 市長「7年間、何しとってん。ふざけんな。何もしてへんやないか7年間。平成22(2010)年から何しとってん7年間。金の提示もせんと。楽な商売じゃお前ら。あほちゃうか」

 市長「ずっと座り込んで頭下げて1週間以内に取ってこい。おまえら全員で通って取ってこい、判子。おまえら自腹切って判子押してもらえ。とにかく判子ついてもらってこい。とにかく今月中に頭下げて説得して判付いてもうてください。あと1軒だけです。ここは人が死にました。角で女性が死んで、それがきっかけでこの事業は進んでいます。そんな中でぜひご協力いただきたい、と。ほんまに何のためにやっとる工事や、安全対策でしょ。あっこの角で人が巻き込まれて死んだわけでしょ。だから拡幅するんでしょ。(担当者)2人が行って難しければ、私が行きますけど。私が行って土下座でもしますわ。市民の安全のためやろ、腹立ってんのわ。